こんな自己PR(プロフィール)では結婚できない!?自己PRの書き方
ここでは婚活サイト・結婚相談所に登録すると必ず書かねばならない、自己PR・プロフィール・メッセージの書き方について説明します。
さあ婚活を始めるぞ!と結婚相談所を利用することが決まったら、お相手を探す前にあなた自身の事を登録しないといけません。
そう、プロフィール(自己PR)を登録して、あなたはどんな人なのかの自己紹介をすることから始まります。
お見合いでいえば、お相手に送る履歴書と同じ。
ネットでの婚活サイトに登録する自己PRとはいえ正直に、そしてあなたに興味を抱かせるようにまとめましょう。
自己PR(プロフィール)は相手の気持ちになって書く
結婚相談所などでは、まずは年齢や居住地などでざっくり検索をした上で、順番に写真やプロフィールを見ていきます。
つまり、自己PRは出会う前のあなたの「第一印象」となるわけです。
自己PR(プロフィール)のポイントをまとめると次のようになります。
- あまり長文にせず、適度な長さに(箇条書きはNG)
- わかりやすく、読みやすく
- 簡潔すぎないように
- 優しい言葉遣いと柔らかめの文体で
- 手書きの場合、ていねいに、少し間隔をあけて読みやすく
あまりに短い内容では興味すら持たれないでしょうし、長文過ぎてもうんざりしてしまいます。
また自己PRは仕事の報告書とは違います。
箇条書きであったり、である調で書かずに、お相手に送る手紙のような気持ちでまとめましょう。
自己PR(プロフィール)であなたの人柄がわかるように書く
お相手はあなたの事を知りたくて自己PR(プロフィール)を見ます。
仕事はどのようなことをしているのか?
いつもどんな感じで過ごしているのか?
休日は何をして過ごしているのか?
趣味や特技は?
といったことをまとめていくと良いでしょう。
例えば、職業であれば「会社員」とだけ書かれていても何のイメージもわきません。
また無職の場合「家事手伝い」だと「自分のやりたいことがない?」「自立できていない?」とマイナスイメージとなることも。
会社勤めであれば、どういうことに興味があって、いつもどんなことを頑張っているのか、家事手伝いであれば「今●●の勉強中です」といったようにアクティブに書きましょう。
写真や他のデータで分かりにくいことがあれば、それらの内容も添えましょう。
例えばどんな体型なのか(痩せ型?ぽっちゃり型?)、身長やその他アピールできる内容(料理好き・話題が豊富など)を添えていきましょう。
相手への要望は控えめに
もちろん、結婚相手探しですから、あなたもお相手に言いたい事はたくさんあるかもしれません。
でも、もし自己PRが相手への希望ばかりだと、それを見た方は「自己PRじゃなくて勝手な要望ばかりじゃないか」と思われてしまいます。
希望する結婚生活のスタイルがまずあって、そのためにはこういう人がいいです、と必ず根拠があってお相手の希望が出てくるはずです。
意味もなく、身長が●cmで、体型がこうで、年収が・・・職業が・・・学歴が・・・同居は・・・とまくし立ててはいけませんよ。
実際によくある困った自己PR(プロフィール)
ここまで読まれたあなたは、自己PRの重要性がお分かり頂いているかと思いますが、
いざメッセージを登録する段階になるとあわててしまい、残念な自己PRが登録されているケースがあります。
次のものは実際にあった、残念な困った自己PRです。
次のように一言だけ登録されているのをよく見ます(^ ^;)
- 「口下手ですが、ヨロシク」・・・文章も下手ですね・・・?
- 「誰でもOK!どんどんメッセージください」・・・誰でもいいんですか?
- 「家事手伝いしてます」・・・他にやることないんですか?
- 「とりあえず会ってお話しましょう!」・・・いや、で、あなたはどんな人よ?
- 「特になし」・・・えっと・・・どうしましょう?
自己PRやメッセージはそれを見た人がどう思うかを考えて登録しましょうね。
